しんご

出待ちのこと、その2。

さて、続きです。
 
 
20日の出待ちは、
なんだかチャイニーズの人が多くて、
それまでとは違う雰囲気。
おまけに、移動車が停まるハズの場所に別の車がいて、
それにより、慎吾くんが車に乗り込む方法もそれまでとは違ってくる訳で
スタッフの方とガードマンさんたちは、
楽屋口から車まで、どういうふうにルートを確保するか、
いろいろと検討している様子。
最終的に、楽屋口の正面ではなく、
角を曲がったところに、
移動車がスタンバイしました。
ターロウ慎吾くんは、
楽屋口を出て、建物沿いに車に向かうことに…。
「ここを通るから場所を空けて」と言われて、2、3歩移動。
通路になる方向に向いたら、なんと最前列になってました。
そうこの日私は、壁際に立っていたんです。
そしていよいよターロウ慎吾くんが登場
しかもカメラ撮影つき
もう、テンションチョモランマ
 
 
でもね…。
目の前を通ってくれるハズが…。
後ろからチャイニーズのファンの子たちが押し寄せる押し寄せる
背中を押されてコケそうになるし、痛いし…
正直、こわかったです
大事にならなくてよかったけど、
節度は保たなくちゃ、とつくづく思います。
そして、慎吾くん、スタッフの皆さん、ガードマンの方、
ホントにごめんなさい
 
 
 

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出待ちのこと、その1。

ちょ〜っと仕事でバタバタしていて、更新が滞ってました
今日は出待ちのときのことを書いちゃいます。
実を言うと、ブログで触れることに葛藤もあったんだけど…。
(マナー違反というか、迷惑行為というか、ね…
ただ今回は、楽屋口のところにカメラがいて、
(毎日ではなかったけれど)
きっと何かの形で公になるだろうから、
書いてみようと思った次第です。
 
 
まずは、ターロウと初対面だった18日。
今から思うと、そんなに大きな人だかりではなかったかも
最初に出てこられたのは三谷さん。
出演者はニイロさん→ジエイさん→堀内さんの順でお帰りに。
バンドの方々も、前後して出てこられました。
そしてターロウ
お疲れさま〜ってみんなで迎えたけど、
楽屋口から車のドアまでさぁ〜っと一直線
ちょっとは手を振ってくれたかなぁ…。
ホントにあっという間のことで、
覚えてるのは、
ドクロ柄のパーカーの背中ぐらい。
丸くてかわいかったです
 
19日は、在米邦人のおばさまに遭遇。
とにかく陽気な方で、
楽屋口から出てくる人に片っ端から「お疲れさま〜」と声をかけ、
握手を求めてました。
NYUのガードマンさんに、
「慎吾くん出てきたらこっちに誘導してね」みたいなことを頼んでみたり…。
もちろん、そんなことは実現するはずもなく、
ターロウ慎吾くんは、車のリアシートへ…。
でも、車が曲がったところで待っていて、手を振ったら、
手を振り返してくれた
他にもたくさんファンがいたから、
“みんなに”だとは思うけど、
とってもとってもうれしかったです
そうそう、前述の在米邦人のおばさま、慎吾くんのことを、
「英語は完璧ではないかもしれないけど、とても真剣に演じてることが伝わってきて、とてもよかった」って。
知人に舞台のことを教えてもらって足を運んだという彼女。
そういう方に満足してもらえるのは、ステキなことですよね
 
 
長くなりそうなので
このあたりで一旦アップします。
つづきは、後ほど。
 
 
 

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なんと。

この冬はないと勝手に思ってたスマショ。
オープンするんだぁ…。
しかも、またまた東京だけで。
せめて、大阪とか名古屋とか、
もう一カ所ぐらいでやってくれたらいいのに
限定CDとかフォトブックとか、
気になるものはあるし、
衣装やメッセージVTRなんかも見たいけど…。
ニューヨーク行くのに結構なお金使っちゃったし、
ターロウにももう一度会いたいし、
スマショのためだけに上京するのはキビシイ〜
今回はガマンの子、です。

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ターロウ一色。

今も頭の中で、
ターロウの歌声が響いてます
王様のブランチで紹介された舞台の様子を見てたら、
またまた涙が出てきました
最終日、慎吾くんの夏からの日々を思って泣いたように。
そして、“歌”で日本公演を宣伝する姿を見て、
最終日のカーテンコールの最後の最後に、
“歌”で“ありがとう”の気持ちを伝えてくれたことを思い出しました
その日までは、
カーテンコールの後は、
ただ笑顔で手を振り、
はけていくだけだったのに…。
特別な言葉はなかったけれど、
そのありがとうがとてもうれしかったなぁ
 
 
 
そんなこんなで今もターロウ一色の私です
次は少しだけ、出待ちのこと、書きますね
 
ではでは後ほど

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会えない…。

ニューヨークといっても広いから、
街なかでバッタリなんてことは、
はなから期待してなかったんだけど。
客席なら誰かいるんじゃないかと思ってたのよ。
でも、結局、会わなかった〜
というより、気づかなかったという方が正解。
大下さんとか、ちゃんと同じ日に客席にいらしたんだもの。
ただ一人、見かけたのは三谷さん。
20日と22日の公演。
1階席の後ろの端っこに座っておられました。
関係者の方とか、
三谷さんの存在に気づいたお客さんとか、
声をかけられるたび、
丁寧に挨拶されてました。
私は、声を掛ける勇気もなく、
ただその様子を眺めていただけ。
まぁ、席も離れていたしね。
どっちの日も、終演前には退席されたみたい。
カーテンコールで立ち上がって拍手しながら、
三谷さんのほうを見たら、既に姿はありませんでした。
舞台ソデで出演者を迎えるのかな〜と、友達と想像
客席で、観客の間に座って感じた、お客さんの反応。
ターロウたちにはどんな風に伝えられたのかな
日本公演まで約2ヶ月、
それはどのように作品に反映されるんだろう。
で、私はそれを自分の目で確認できるんでしょうか?
チケット発売日まで1週間。
少しでも運が上向いてくれますように
 
ではでは

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願いはひとつ。

SMAPに限ったことじゃないし、
スマスマに限ったことでも、
フジテレビに限ったことでもないんだけど…。
タレントの名前だけに頼らない番組づくりをしてほしいと思う。


最近のテレビって、タレントを浪費してる感じがするの。
○○が出てれば見るだろう、とか、
ビッグネームが出演すれば話題になる、とか、
そんな思惑が見え隠れして、
あんまりいい気持ちじゃない。
ある種の手抜きにさえ思えることもある。
放送時間の拡大やスペシャル企画はうれしいけど、
あまりに頻繁だと特別感も薄くなっちゃうし。


大切なのは、
そのタレントを見たくてチャンネルを合わせてくれた視聴者を、
どうやって期待以上に喜ばせるか。
それを追求するのが作り手の腕ってもの。
腕利きのシェフが、素材の持ち味以上のおいしさを引き出した料理を出すのと同じだと思う。
アイデアや工夫次第でどうにでもなる。
どの番組だって、最初はそうだったハズ。
一度原点に戻って、番組をつくってほしい。

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ターロウのブログ、
既に見られなくなってる〜
30日の間は見られると思ってたのに
 
 
更新されなくなってからも、
毎日遊びに行って、
かわいいターロウやがんばってるターロウに、
癒されたり、勇気もらったりしてたんだよね。
それができなくなるの、ホントにさびしい
 
ルームはそのままだから、
日本公演が始まったら復活するのかなぁ?
してほしいよね、一日一行でもいいから
 
 
 
とりあえず、日曜のうちにプリントアウトしておいたので、
それでガマンの日々が始まります。
 

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ハダシナマアシスアシ。

少し現在進行形の話題が続いちゃいました
もう少しだけ、思い出話をさせてね
 
 
 
今回の思い出話はちょっとマニアックかも
 
オフ・ブロードウェイデビュー(ただし観客だけど)2日目の席は、
orchestra rightの前から3列目。
舞台がものすごく近い
 
 
中盤、ジエイさんが客席に出没するんだけど、
それがもう目の前で。
細かいメイクまでばっちり見えるの。
外国人風メイクなんだけど、
めちゃくちゃ似合ってた。
ていうか違和感なくて。
例えば、風と共に去りぬ、とか、嵐が丘みたいな、
古いアメリカ映画に出てきそうな、そんなイメージ。
 
で、そんな場所から見上げるターロウは…。
 
 
まずは半ズボンから出てるナマアシに注目
もじゃ毛がスポットライトで金色に輝いてました
石をぶつけられて倒れ込むシーンでは、
半ズボンの中が見えそうで〜
ま、見えたのは黒いスパッツだったけど〜
 
あと、ペタペタペタペタ、舞台の上を歩く足音のかわいいこと〜
そうこのミュージカル、
ターロウはほとんどのシーンがハダシなの。
近いから、
座ってるときにちょこっと親指が浮いちゃうところとか、
踊ってるときの足の裏までホントによく見えた
こんなにじっくり見たことがない、っていうくらい、
じっくり眺めてきました
 
 

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よしよし。

帰国後はじめてのスマステ
スタイリングしてない感じのボサボサ頭かわいい〜
ターロウみたいだ〜
 
 
ゆっくり休めたハズはないけど、
ニューヨークで感じたような、
“大丈夫〜?”って風でもなかったし、
まぁ元気ってことかぁ…。よしよし
 
 

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愛情いっぱい、めちゃ感動!

ちょっとだけ、内容について。
 
 
行く前は、
英語と日本語半々って〜とか、
内容わかるのかなぁとか、
いろいろ不安もあったけど、
そんな心配どこへやらって感じ。
構成がすごく考えられています
さすが三谷さん
 
 
ストーリーについては、
赤坂ACTシアターのHPにあるし、
(っていうか、あんなに書いてていいのぉ〜?って感じ
ネタばれになってしまうので触れません。
ただ、三谷さんの慎吾くんへの愛情が、
たっぷり詰まった作品であることは確か
慎吾くんのことをよく知らない人には、何のこっちゃってなりそうなシーンもあって、
心の底からありがとうって思えます。
 
 
終盤に向けて、物語は一旦つらく悲しい展開になります。
それを乗り越えてのハッピーエンド
最後の一曲を歌い終わってステージが暗転し、
ニイロさんの呼び込みで舞台中央に慎吾くんが現れます。
会場いっぱいの拍手とスポットライトを浴びて、
とても晴れやかで、誇らしげな笑顔
そんな慎吾くんを見て、涙が止まらなかった
あの、やりきった〜って表情は一生忘れない
 
 

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